『玩具王』3期の寝返り、かなりエグい(褒め言葉)よな
3期の1話目から主人公のリクトの友だちとして登場してた明るくリクトを手助けしてたトウマ…そんなトウマが実はラスボスの側近のリヴァスだったってのマジでヤバかった。 3期のテーマが『絆を紡ぐ』みたいなところあっただろ?んで基本的に洗脳玩具で洗脳された人が相手になって、その都度その人の思い出の玩具で戦って勝って洗脳が解けるって流れだったわけ。洗脳玩具による仲間との戦いも何度かあったけどさ、その度にトウマはリクトのサポートに回ったり、仲間が洗脳でされて狼狽えるリクトにトウマが「大丈夫、リクトなら救い出せるよ!」って応援してたんだよ。そりゃリクトがトウマに信頼を強く持つのも当然だよなぁ。 そんなトウマとも洗脳されて戦って勝って解放してあげた時に「やっぱり楽しいよな、皆で遊ぶの!」って言ってていいやつだよなとは思ってた。 だがそもそも味方が敵に寝返ることが多いで有名な玩具王シリーズがそんな単純で終わるわけがなかった。 4人いる敵幹部が3人しか姿を見せてなかったりは確かに違和感あったけど、まさか1人目を倒す目前でトウマが乱入してリクトが「ど、どうしたの?」って聞いたら「いやぁ…仲間をこう簡単に倒されてもつまらないじゃん?」って言い出してまさかと思ったら案の定本性現してリヴァスの姿になったのマジでリクトからしたら絶望過ぎる。 しかもリヴァスが使ってくるのが闇の玩具だったせいで敵幹部2vsリクト1のまま一度リクトが負けてしまって罰ゲーム受けそうになって仲間が庇ったせいで庇ってくれた仲間が昏睡状態になって…リクトが「何でだよ!あんなに楽しくしてたじゃんか!」って叫んでたのを聞いてニッコリ笑って「はあ?楽しかった訳ねーだろ?」と吐き捨てながら倒しきれなかった敵幹部と共に消えてしまうの対比がヤバすぎる。 しかもリヴァスがガチで強いせいでこれまで戦ってきたライバルたちもなす術なくやられて同じ様になってしまうし、リクトはその事実知って「こんなの…楽しめない、よ…」って沈んでしまうし一瞬これバットエンドのストーリーなの?って思ってしまったわ… 持ち直してくれたし、他の敵幹部たち倒した後にリヴァスとも戦ってなんとか辛勝したらラスボスにアッサリ見限られて「嘘だ…嘘だ嘘だ嘘だぁぁぁぁ」って消されるリヴァスは正直ザマアではあった。ただヤバさはお前がNo.1だ、それは間違いない
草 まじであの展開で心臓止まりかけたわ
最初のニコニコしてるトウマ見て完全に信じ切ってたから刺さる
リヴァスが闇の玩具使うってところで演出が一気に暗転したよな
>>3 わかるわ。「皆で遊ぶ」ってセリフで涙腺崩壊した
ザマア感もあるけど演出上手すぎて複雑な気持ちになるのが良いんだよな
リクトの絶望描写がガチで胸抉る。声優仕事しすぎ
作画とBGMの相乗効果で何倍も苦いシーンになってる
敵幹部4人のうち3人しか見せてなかったのは伏線だったんだな
最初からどこかぎこちないトウマが怪しいって気づいたやついる?
マジレスすると、味方の寝返りって古典的だけど『信頼の再構築』を描くには最高の起点になる。洗脳ものと組み合わせることで救済と裏切りの対比が映えるんだよ
>>11 それな。裏切られるからこそ仲間との絆が深まるっていう構造
トウマの笑顔の演出、よく見ると微妙に演技が「抜けて」たんだよな。計算高い
リクトが仲間守ろうとして仲間が昏睡って流れ、マジで辛すぎた
ラスボスに見限られて消されるリヴァスはざまあだけど最高にエグい
>>15 ざまあだけど最後の「嘘だ嘘だ…」でちょっと泣いた。単純な悪役じゃないのが効く
個人的には、洗脳解いていく過程のケミと会話が良かった。ああいう再生の描き方が上手いと感情移入しやすい
ここであれだけ叩きつけられると次回以降が不安しかない。良い意味で期待値爆上がり
脱線するけど今回の玩具デザイン暗めでかっこよかったわ。敵が映える
作画班と音響班に拍手送りたい。細かい間の取り方が神
逆張りすると最初からトウマは怪しかった。笑顔が作り物だった
>>21 それ言うとネタバレ感あるけど再視聴すると確かに伏線チラ見えするから侮れない
正直リヴァス消された瞬間に笑ってしまった自分がいる。感情が忙しい
ここからどうやって希望に戻すのかが脚本の腕の見せ所だよな。安易な救済にはしてほしくない
玩具王、引き伸ばしじゃなくて衝撃と回収で魅せるタイプで頼もしい。次回も楽しみだ