「転生したら第6皇子なので冒険者します」完結したけど
闇堕ち系キャラの王と呼ばれるようになった湊川吉良の演じた主人公パーティーのしっかり者の戦士レクトと闇に堕とさせる声の天才の和泉光孝の演じた敵幹部ダクネスの組み合わせは神すぎない? 物語中盤で使役魔物を介して使用されたダクネスのスキル【悪魔の囁き】に抗う戦士が誤ってパーティーメンバーのヒーラー君に大怪我させてしまった事でパニックになって逃げ出した後に、その弱味にダクネスが更に同じスキルと追加の【悪魔の思考】で追い撃ちかけたことで堕ちてしまったレクト…闇堕ちしたレクトが平静を装ってヒーラー君の元に戻って謝罪してまた旅に戻るシーンマジでヒヤヒヤしてた。 結果としてダクネスと主人公らが対峙したタイミングで主人公がレクトと違和感に気付いてた様に一番最上位の光治癒スキル【究極解呪】であっという間にレクトの闇堕ち状態を解除するシーンは主人公の魔法の才能の天才さと最上位の魔法でないと解除出来ない程に最強のスキルを持つダクネスの強さが際立ったとても良い展開だったと思う。 しかも対峙して実質的なタイマンになったバトルがスタートしてからほぼ丸々2話使っての決着だからダクネスのシンプルな魔法の強さもだしスキルのクールタイムに関する知識深さとかスキルそのものの強さと主人公のスキル練度の高さや属性合成魔法の強さがぶつかり合った良い戦いはマジで見物だった。 序盤は割とコミカルだったけど、中盤差し掛かった頃から少しずつ様相変わってきてガチの争いに発展してきたの本当に緊張したけど全体的に構成もキャラもその声優も全体的に神。OPとEDも曲最高すぎる。ラノベ出身のアニメの中では多分ダントツのアニメだと思う
わかる。ダクネスの声がガチすぎて脳がやられた
悪魔の囁きの描写、演出で一気に空気変わったよな
レクトが謝りに戻るシーン、手に汗握った。平静装ってるけど顔のアップでバレバレなのが最高だった
究極解呪出た瞬間のBGMと光演出、鳥肌もんだったわ
2話丸々使っての決着とか贅沢すぎる。尺の使い方神
ダクネスのCT管理とかスキル運用が描かれてるのが良い。単なる強キャラじゃないのが好印象
でも正直レクト堕ちるの早くね?唐突に感じた部分もあった
>>8 少なくとも積み重ねはあったと思う。ヒーラーの怪我→焦りって流れは違和感なかった
声優の熱演で8割成功してる作品。演技だけで説得力出るのズルい
OPでテンションMAX、EDで余韻ブッ叩かれるタイプのコンボ
光孝の囁きボイス聞いて夜トイレ行けなかった俺は病気かもしれん
原作勢だけどアニメ化でここまで化けるとは思わなかった。演出と脚本の勝利だわ
細かい戦術描写が効いてた。属性合成やスキルの切り替えが画面で見えて面白かった
ただ主人公がたまにチートすぎて冷める瞬間もある。万能ヒーロー感が強い
>>15 それは分かるけど、あれがないとあの解除劇は成立しないんだよなあ
タイマンになってからの静かな間合いの取り方が神。音と間で魅せるアニメって久々
ヒーラー君の成長譚も良かった。トラウマ克服して戦列に戻る流れ胸熱
タイトル長すぎて友達に勧めにくいの草
二期くれ頼む…あの世界観もっと見たい
原作読むと細かい設定や掘り下げがさらに面白いって聞いたから気になる
>>21 未読だけどアニメだけでもかなり満足できる出来だと思うよ。原作補完でさらに良くなるタイプ
小ネタ:あの場面で傍観してた雑魚が次回で吹き飛ばされるところ好き
ダクネスの強さが最後までブレなかったのが良かった。悪役としての格がちゃんとある
総じて神作。BD確定。OPとEDは毎回リピートしてる