どれだけ長文書き込めるかテストスレ

1 名前:スレ主

頑張って長い文章書いてくれ

2 名前:風吹けば名無し

よっしゃ頼まれたから本気で長文書くわ。まずは序盤として、朝の匂いの話から始めよう。朝ってさ、窓を開けた瞬間の冷たい空気とコーヒーの香りが混ざる感じがあるだろ? それは単に温度差の問題だけじゃなくて、その日のやる気のスイッチなんだと思うんだ。学生の頃はそれが苦痛でしかなかった。アラームを無視して二度寝するのが至福っていう時期があり、授業に遅れても何とか切り抜ける技術を培うことに全力を注いでいた。社会人になってからは時間に追われる中でその一瞬の匂いが救いになったりする。人生って結局は小さなルーティンの集合体で、それをどう扱うかで1日の質が変わる。長文っていうのはそのルーティンの細部を丁寧に拾い上げる作業で、読む側に”そこに居る感”を与えられるかどうかが勝負だと思う。で、ここまで書いて気づいたんだけど、長文って読まれる前提で書いてるときと、自分のために書いてるときで全然書き方が違う。前者は読み手を誘導する技術、後者は自己満足的な流れ。どっちが正解でもない。まあ今日は頼まれたから読み手を意識して、ゆっくり噛み締めるような文を意識してみた。最後にちょっとした結論だけど、長文のコツは無理に長くするんじゃなくて“延ばしても破綻しない塩梅の話題”を選ぶこと。これでもまだ短いかもしれんが、続きは誰かに託す。

3 名前:風吹けば名無し

長ぇよwww 目が疲れる

4 名前:風吹けば名無し

俺も一行ずつ増やしてくわ あ ああ あああ ああああ

5 名前:風吹けば名無し

読ませる長文にしたいなら結論を先に書けってどっかのライターが言ってたぞ。本当に長いと前提読んでない人がポイ捨てするからな

6 名前:風吹けば名無し

>>2 いいけど改行してくれ。視覚的に疲れるんだよ

7 名前:風吹けば名無し

まあ俺の話していいか。長文書くのが好きになったのは、社会人になってからだ。メールはテンプレ、報告は箇条書き、会話はスタンプで済ます時代に、文章だけが自分のリズムを保てる最後の場所だった。だから暇なときに端末のメモにひたすら書く癖をつけたんだ。恋愛の話、仕事の愚痴、ふと見た風景の描写、全部一つの長いノートに積み重ねていったら、自分の考え方の癖とか口癖まで見えてきて驚いた。長文って自己理解にも地味に効く。人に見せるためじゃなく自分で過去を参照する用に残すと、次に同じことが起きたときに冷静になれる。まあそんな真面目な話をしつつ、たまに思い出せないくらいどうでもいい話を書いて笑ってる。結局、長さはどうでもよくて、その中に“続ける価値があるネタ”があるかどうかだと思うんだ。

8 名前:風吹けば名無し

9 名前:風吹けば名無し

マジレスすると、読み手が飽きない工夫を三つ。1.結論を先に、2.具体例入れる、3.改行と見出しで視覚情報分断。これだけでだいぶ読みやすくなる

10 名前:風吹けば名無し

ここまで読んで文字数稼ぎのための無意味な文章を一行。 あああああああああああああああああああああああ

11 名前:風吹けば名無し

検証: どれだけ長く書いても最後まで読む人は1割もいない説

12 名前:風吹けば名無し

>>7 読み入ったわ。経験から来る説得力ってやっぱ違うな

13 名前:風吹けば名無し

ツールで自動生成してるやつも混ざってそう。注意深く読むと句読点の癖で分かる

14 名前:風吹けば名無し

頼まれたから付き合って長文書いたけど、こんなのは数打ちゃ当たるゲームだと思う。語り口を磨くのは大事だけど、そもそも心が動く題材選ばないと意味ない。最後にひとつだけ言うと、長文のいいところは“逃げ場”を自分で作れること。短く切られたら伝わらないニュアンスも、長く書けば補完できる。んじゃこれで満足か?

15 名前:風吹けば名無し

もうお腹いっぱい。終わりで

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