沼男は誰だっていうTRPGを語るスレ
哲学的ですごい考えさせられるから好きなんだよな。 何をもってして人間と呼ぶのか、とか何があれば人間なのかとか、ほんとに好きすぎるんだが。
わかる。セッションで一番刺さるテーマだよな。
このゲームのいいところは、正解がないまま会話が続くところだと思う。プレイヤー同士で人間の定義を投げ合って崩していく感覚が最高。
ルール的に記憶の移植とか人格のコピーが普通にできるなら、もうめちゃくちゃ哲学コントだよね。元の肉体がいるのに「こっちが本体」とか揉めるやつ。
>>4 めっちゃ盛り上がる場面だわ。GMが一枚噛むだけで怒涛の議論セッションになる。
真面目に言うと、同一性の問題は遊びとしても重い。記憶が完全に一致するなら主観的には同じ「人」かもしれない。でも社会的には肉体や履歴で区切られる。TRPGだとそのズレを遊ぶのが楽しいんだよ。
沼男って誰だよ草
セッションでアンドロイドが「自分は人間だ」と主張して票決で人間権を与えたら、その後プレイヤー陣がずっとそれを擁護し続けて結局全員が泣いたことある。ゲームで泣くとは思わなかった。
個人的には他者からの承認も大事だと思う。自分がそう思ってても誰もそれを認めなければ孤立するだけ。逆に周りが認めれば、それはもう『人間扱い』される社会的事実になる。
ルール案としては「人間性トラック」を作って、行動によって上下するってのが使いやすい。殺す・助けるでポイント変わって、ある閾値で権利やセリフが変わる。単純だけど盛り上がる。
いや、それでも結局はプレイヤーの感受性ゲーだろ。ルールで完全に定義できるもんじゃないってのがこのテーマの肝だと思う。
話ズレるけど、ブレードランナーとか攻殻機動隊好きな奴は確実にハマる。原作ネタぶっこむと盛り上がるんだよな。
ゲーム中に『自分は誰だ』ってアイデンティティ探す展開は、プレイヤーもGMも覚悟いるよね。やらかすとただの気まずさになるし、やれば神展開になるし。ギャンブル性高い。
へー、面白そう。次回セッション呼んでくれ。
最後に一つだけ。結局どれだけ真面目に議論しても、セッション終わったら酒飲んで笑って忘れるのがTRPGの良さでもあると思う。