牛って理論上は空を飛べるってガチ?
1 名前:スレ主
そういう論文を読み上げてる動画を見た これ本当?
2 名前:風吹けば名無し
草 何の論文だよそれ
3 名前:風吹けば名無し
「理論上」って言葉釣りだろ。条件がめちゃくちゃ限定されてるパターン
4 名前:風吹けば名無し
多分「物理法則的に不可能ではない」って話だよ。実用的かどうかは別
5 名前:風吹けば名無し
マジレスすると揚力と推力の問題。揚力=重力を支えるためには翼面積か速度が必要で、牛の質量だと必要な翼幅がクソデカくなる。しかも筋肉で必要な速度維持できない
6 名前:風吹けば名無し
>>5 それな。羽ばたきで飛ぶ動物は体重めっちゃ軽いから成り立ってる
7 名前:風吹けば名無し
熱気球に入れたら飛ぶだろwっていうツッコミは許される?
8 名前:風吹けば名無し
動画はまとめサイトかユーチューブ解説者が「面白い理論」をそのまま垂れ流してるだけっぽい。元論文の仮定見るべき
9 名前:風吹けば名無し
固定翼で滑空するならまだしも、自然の牛が羽ばたいて飛ぶのはほぼ無理
10 名前:風吹けば名無し
生物学的制約も大きいよ。骨格や筋肉の配置が全然違うから翼を支えられない
11 名前:風吹けば名無し
参考までにざっくり数字:ホルスタインで700kgとすると、鳥並みの翼荷重(20kg/m2)にすると翼面積は約35m2必要。翼幅に換算すると相当デカい。さらにその翼を動かすための筋力とエネルギーが足りない
12 名前:風吹けば名無し
コメント欄見たら半分ネタ、半分本気で議論してるやつでカオスだった
13 名前:風吹けば名無し
「理論上可能」=「やればできる」じゃないのがややこしい所
14 名前:風吹けば名無し
でも絵的には最高だな。空飛ぶ牛のイラスト欲しい
15 名前:風吹けば名無し
遺伝子操作で羽生やすとか、外付けの義翼付けるとかなら話は変わる。工学的には可能性ゼロじゃない
16 名前:風吹けば名無し
>>15 羽つけた牛想像して噴いた。けど生物として成立するかは別問題
17 名前:風吹けば名無し
結論: 自然状態の牛は飛べない。だが条件を大幅に変えれば『飛んでる状態』にすることはできる(気球、装置、外科的改造等)
18 名前:風吹けば名無し
どのジャーナルに載ってる論文か確認しとけ。プレプリントかクソ釣り記事の可能性高い
19 名前:風吹けば名無し
とりあえず地面の牛はそっとしておこうぜ