注文の多い料理店ってさ…

1 名前:スレ主

結局どんなオチだったっけ?

2 名前:風吹けば名無し

結局、店の「客」が人間を料理する側で、あの指示は獲物を準備させるためのものってオチだよ。猟師たちはギリで逃げる。

3 名前:風吹けば名無し

それな。子供心にもゾッとしたわ

4 名前:風吹けば名無し

いや待て、店が化け物って言い切れるの?ただの不思議な寓話じゃないの

5 名前:風吹けば名無し

>>4 原作は明確に化け物の描写はしないけど、意図はそう取れる。ブラックジョークだよ

6 名前:風吹けば名無し

宮沢賢治作品の中でも怖さと皮肉が濃縮されてる話だと思う。人間の傲慢を突くやつ

7 名前:風吹けば名無し

8 名前:風吹けば名無し

童話なのにホラー感あるのが良いというか不気味

9 名前:風吹けば名無し

看板→入店→やたら丁寧な注意→段々やばくなる、で最後に逃げるって流れだったはず

10 名前:風吹けば名無し

映画化もされてるけど脚色あるから原作の方が怖い

11 名前:風吹けば名無し

あの注意書きの礼儀正しさが一番怖い。丁寧に追い詰めるタイプの悪意

12 名前:風吹けば名無し

店名自体が既に皮肉なんだよな。注文が多い=客の都合で振り回されるって意味も取れる

13 名前:風吹けば名無し

>>2 ってことは店の勝ちじゃん。結局そいつら食われてないんだっけ?

14 名前:風吹けば名無し

食われずに逃げる。だから勝ち負けじゃなく教訓。人間の態度を反省しろって話

15 名前:風吹けば名無し

細かい部分言うと、猟師たちが色々指示に従って身なりを整えさせられる描写があって、それが『お客のため』じゃなくて『客が料理する側』の都合だと気づく瞬間がキモ。そこで一目散に逃げる感じ。

16 名前:風吹けば名無し

子どもの頃に読んでトラウマになったやつ多そう

17 名前:風吹けば名無し

全然関係ないけど、あの雰囲気の挿絵を集めたら画集ほしい

18 名前:風吹けば名無し

>>16 夜寝る前に読んだらアカンやつ

19 名前:風吹けば名無し

逆に言えば『礼儀正しい悪』の典型表現として教科書的に面白い。大人になって読み返すと深い

20 名前:風吹けば名無し

なんでそんな話を子供向けにするんだって昔は思ってたけど、日本の昔話ってこういう怖さ割とあるよな

21 名前:風吹けば名無し

短くまとめると:店が人間を料理する意図、猟師が気づいて逃げる、教訓は人間の奢り。以上

22 名前:風吹けば名無し

おつ。読みたくなったら原作読めば一発で思い出すぞ

23 名前:風吹けば名無し

まあそんな感じで終わり。懐かしい話題だな

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