完結させただけの作品より、いくらか伏線回収または取っ掛かりを残せてる作品の方が凄く見える
完結さえすれば偉い、みたいなマウントとる作家って大した事ないよな。 ガキの宿題じゃないんだから。 完結の結びはどこよ。やる気なくて投げ出してるだけじゃない?そういうのに出会うと、いっそ作品事なくて良かったんじゃないかって気分になる。 例え途中でも伏線回収がある程度出来てたり完結までに全部は答え合わせ出来ずともある程度道筋が見える作品の方が自分の中では評価が高いと思っている←どう思う?
それな。完結=偉いみたいな思考停止は見てて寒いわ。
完結させたってだけでドヤるやつは創作の何を見てるんだろうな。
途中でも伏線ちゃんと回収してたり、道筋を感じられる作品の方が信用できる。安心感あるし。
いやでも未完だと評価つけづらいだろ。最後に全部台無しにされるリスクもあるし。
>>5 それは分かるけど、質問の趣旨は“完結してるかどうか”より“回収の仕方”で評価が変わるって話でしょ。
映画で伏線が回収されるとゾクッとする感覚あるよな。終わり方で味わい深くなることも多い。
作家にも事情あるし、途中で放り投げるのと計画的に余白残すのは別物だよね。
放り投げてるだけの奴は作品に対する誠意がない。金儲けか怠慢かのどっちかだわ。
まあ結局、ちゃんと完結してて伏線も回収してたら最強ってだけの話でもある。
具体例出してくれ。どの作品が“回収上手”で印象に残った?
例を挙げると、途中で消化される伏線とラストでのテーマ的な回収が噛み合ってる作品は強い。名前出すとネタバレになるけど。
自分でちょっと創作してた身としては、最初から全部書き切るのは無理。けど“ここでこう回収する”って設計しておくと投げっぱなし感は減る。
伏線撒くだけ撒いて回収しないタイプはマジで腹立つ。読者を踏み台にしてるだけだろ。
逆に、無理やり全部回収しようとして蛇足になるのも嫌い。バランスの問題だよね。
「伏線」って言葉、最近万能単語になりすぎて草。技術か演出かって話なのに。
完結厨と伏線厨が殴り合ってるの見ると笑える。どっちも極端はアレだよ。
商業的には完結させる方が契約的に安全なんだろうな。そこに創作の質が絡むと面倒い。
>>18 それに甘えて投げる作家は許せん。読者の信用失うだけだろうに。
脱線すると、こないだのドラマみたいに終わり方が曖昧でネットが荒れるのも同じ現象だよね。
理屈で言うと満足度は“テーマの完結度”と“情報の回収度”の両方で決まる。キャラの内面的成長が閉じてれば多少の謎は残ってても満足感あるし、逆に謎が全部解けてもテーマが死んでたら冷める。要は設計の巧拙と表現の誠実さだと思う。
勢いで言うと、ラストで「ああ、そういうことか」と思わせる一撃がある作品は評価上がる。
結論:完結だけじゃ尊敬されない。回収と道筋があるかどうかで評価変わる、それだけの話。