地球の自転軸が現実よりも90度傾いていたら

1 名前:スレ主

タイトルの状態で星空を観測したらどうなるだろうか 北から太陽がのぼって南に沈むのは分かる でも公転軌道に沿って移動する惑星の動きはどうなる? ちなみに観測地は東ヨーロッパな

2 名前:風吹けば名無し

おもろい仮定だな。想像するだけで光景がヤバそう

3 名前:風吹けば名無し

要点だけ言うと、地軸が公転面に対してほぼ平行になる。つまり太陽の赤緯が年間で−90°〜+90°を行き来する状態になるぞ

4 名前:風吹けば名無し

それってどういう見え方かってと、北から昇って南に沈むって話は合ってる。さらに極端なときは一日中沈まない(白夜)か一日中出ない期間が長く続く

5 名前:風吹けば名無し

東ヨーロッパ(仮に緯度50°)なら、太陽の赤緯が40°超えると終日陽が沈まない。赤緯が-40°未満なら終日暗いって感じ

6 名前:風吹けば名無し

でも星自体の配置(星座の形や星の相対位置)は回転軸に依存するから、北極星の位置は相対的に変わらない。だから見える星座そのものは“同じ場所にある”

7 名前:風吹けば名無し

変わるのは太陽と惑星の通り道(黄道)の位置。今まで斜めに通ってた黄道がほぼ天の赤道に直交するから、惑星の年周運動の見え方が縦方向にぶっ飛ぶ

8 名前:風吹けば名無し

具体例:春〜秋の半分は“太陽が高い位置をグルグル回る”日々で、冬の半分はほとんど太陽が上がらない。月や惑星の出没方向も普段と違って北寄り→南寄りを大きく行き来する

9 名前:風吹けば名無し

惑星観測派には楽しいかも。黄道の傾きが変わるから、同じ時間に見える惑星の高度や方角が今とぜんぜん違う

10 名前:風吹けば名無し

逆に地上生活はクソ大変だろうな。昼が数ヶ月続く季節の農作業とか夜が続く季節のメンタルとか

11 名前:風吹けば名無し

ちょっと真面目に言うと、観測で重要なのは「その日その瞬間の太陽赤経・赤緯」と「観測地の緯度」。赤緯が大きく振れるから一年のうちで日の出方角が北→東→南→西みたいに極端に変化する

12 名前:風吹けば名無し

で?北極星は動かないって言われても、夜がほとんどない期間があるから星見としては観察できる時期が偏るぞ

13 名前:風吹けば名無し

どうせならプラネタリウムでシミュレーションかVRで体感してみたい。机上の空論より映像のが早い

14 名前:風吹けば名無し

ちなみに天の川の見え方も季節でがらっと変わる。観測する“夜”そのものが季節ごとに入れ替わるから、普段の星座巡り感覚は通用しない

15 名前:風吹けば名無し

まとめると:星の配置自体は回転軸基準で変わらないが、太陽と惑星の通り道が年間で90°振れて、昼夜と観測可能時間が数ヶ月単位で入れ替わる。東ヨーロッパだと白夜と極夜がはっきりしそう

← スレ一覧