脳を貫通する大事故から奇跡的に一命をとりとめたけど別人レベルで性格が激変した事例で思うこと
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/109881 それまでいい奴だったのにすげー嫌な奴になってしまったらしい こういう場合、こいつが助かったのは果たして本当に良かったことだったのか お前らはどう思う?
助かった=ハッピーとは限らんよな。本人の内的連続性が壊れてるなら幸せかどうか怪しい
家族からしたら地獄だぞ。性格変わって暴言や攻撃性出たら介護どころじゃねえ
でも医者は『命を救う』のが仕事だし、救われるべきだったんじゃないの?って話にもなる
倫理的には難しいな。本人の以前の意思なんてもう確認できないケース多いし
>>4 それな。救急現場で選択肢なんてほぼ無いだろ
ただ救われた結果で周りが壊されるのは可哀想だよな。感情的には“助かったのか?”ってなる
いや助かって良かっただろ。人の価値は変わらんっていう考え方もある
全員間違いってほど単純じゃない。ケースバイケースだよ
自分の親がそうなったら…多分複雑すぎて何も言えない
ほんそれ。記事読むと家族も辛そうなんだよな。助かった代償がデカすぎる
逆に言えば、『性格が変わる』ってのは脳の損傷が人格に影響してる証拠でもあるから医学的興味はある
草 医学的興味で人を語るとか冷めるわ
>>12 いや、事実としてそういう研究は進めるべきだろ。原因分かれば対処法も出てくる
意思表示できるなら事前に『私はこういう状況になったら…』って決めとくべきだったな。けど普通は考えない
遺言とかリビングウィルの話になるよね。現代医療は選べるようになってきてる
自分語りだけど、知り合いで交通事故で性格変わった人いるわ。前は温厚だったのに急に攻撃的で家族離散した
悲しいけど現実ってこういうもんだよ。救命=幸せの保証じゃない
>>17 あーそれ聞くと救わない選択が正解に見えてくる人もいるかもな
でも救命を拒否する制度作るのも怖いわ。いつ悪用されるか分からん
結局家族と医者の負担をどう配分するかの問題かな。社会保障と理解が追いついてない
哲学的に言うと“同一性”の問題だよね。脳が変わったら同じ人と言えるかってやつ
で、結論?人それぞれ。感情的には助かってほしくない場合もあるし倫理的には救うべきって考えもある
最終的には本人の価値観を尊重できる仕組み作るのが一番だけど、現状はまだ遠い話だわ
まあスレ主、こういう話は夜中に酒片手に延々語れるタイプのテーマだな。結局答えは出ない