ドラえもんで思い出した話
Kって(仮名)出版社の怪談をちょっと思い出した。 昔ちょっと聞いた事がある話。イニシャルは適当だ。聞くだけ聞いて欲しい。 10年前くらいにある小説の新人賞に出した原稿を、そのままNっていう速筆な小説家が出版して本出して新シリーズ始めてしまったんだって。 後で聞いた話なんだけどその人はいろんなことで有名で「いい人そうだけど近寄らんほうがいいよ」なんて界隈で言われてるらしい で、Nの本にされたら濡れ衣は新人賞の人にかけられるのにわざわざそっくりに出したかと思えば、 此処からがサイコパスでその人、わざわざ新人賞に出した人の携帯にかけたとか 好きだと言いだしたとか。真偽は不明。 冗談であってくれという怖さ 濡れ衣の件や周りの人が付きまとうようになったことで新人賞の人はしばらく病み気味だったという話。告白の場合じゃなくて草 で、この少し前に同じ会社の少女漫画の新人賞でも同じように新人賞の作品が消えて、プロの同内容の新連載が始まったことがあったらしい 何が怖いってそんな原稿は無かった、紛失した、を新人賞時点でやることなんだよね
マジかよそれ怖すぎる。出版社怖いわ
え、原稿が消えるってどういうことやねん 紙で出したならともかくデータならバックアップあるやろ
Nって誰やねん草 でもそういう話、業界でちらほら聞く
濡れ衣+電話で告白とかサイコパスすぎるwww ホラー映画かな?
その新人、証拠揃ってないとほんと辛いだろうな 出版業界の闇は深い
>>3 投稿控えとか送信日時のスクショないの? 新人賞ってメールか郵送どっちが多いんだ
業界の人間関係濃すぎて一度噂ついたら終わりって昔聞いたわ
それで出版社側はどう説明したんだ?「紛失しました」だけならアウトやろ
俺の友達も同じ目にあって声出せずに辞めたわ 才能あったのにもったいない
>>9 たぶん言い訳は「管理ミスでした」みたいなやつ 現場の人間に泣き寝入りさせるパターン
そもそも新人賞の原稿ってコピー残してるはずだし、編集部の回覧記録とかで辿れるやろ
いやでも編集が内部で使って勝手に出すって話も聞く 契約とタイミング次第で荒れる
それよりNが直接かけたってのが気持ち悪すぎる ストーカー入ってるじゃん
業界板にスレ立てて証拠出せば炎上して救われる可能性もあるけど、リスクもデカい
草 生き残るにはSNSで拡散しかないのが現代の不条理よな
法律的には著作権は作品提出時点で発生するから、証拠あれば勝てるはずよ ただ金と精神力がね…
盛り上がってるけど、ドラえもん関係ないやんw タイトル見て混乱したわ
>>18 スレ主が『ドラえもんで思い出した話』って書いてるから多分触発されたんやろ 偶然の連想だと思う
同じ出版社内で少女漫画のも消えたってのが本当なら体系的な問題あるよな 管理体制か内部流用か
出版社ってブラック企業っぽい話多いけど、こういうのマジで闇すぎるわ 編集志望の若者よく考えろ
自分語りになるけど、昔郵送で原稿送ったら紛失扱いになって戻ってきて、それ以来データ二重保存してる 以後、郵送怖くて仕方ない
結局こういうのって当事者が声上げるのが一番だけど、周りが怖がって黙るケース多いよね なんか気持ち分かるわ