機動戦士Gundam GQuuuuuuX って実質カゲプロだったよな
似てるところ ・シュウジが絵を描いてて気の強い女子が気に掛ける ・主人公がトンチンカンで勘違いしてる間に人が死ぬ戦争になってる ・壮大な世界のわりに、最後に言いたいことが最終的に恋愛感情に収まる ・一部、収まりきらない設定を省略された?ような曖昧なループもの感
草 タイトルで既に同意しかない
言いたいこと全部書いてくれてるやん。雰囲気も話の収束の仕方も確かにカゲプロっぽい
いや流石にガンダムは政治と兵器の話だろって反論したいけど、言われれば言われるほど納得する自分がいる
主人公がトンチンカンで世界が壊れてくの、本当にカゲプロのフックだよね。気づいたら周りが死んでる感じが似てる
GQuuuuuuXってネーミングセンスで既にミーム好き向けだわ
シュウジが絵を描いて…っていうのはカゲプロの“創作と情動の絡み”を連想させる。女キャラが気に掛けるのもポイント高い
ここでマジレスすると、どっちも“個人の感情が大局を飲み込む”って構図なんだよね。世界規模の話なのに最後は個人的な感情で終わるってのが本当に似てる
カゲプロ厨が発狂しそうで草
>>4 いや分かる。ガンダムはガンダムで独自の政治描写あるけど、表層とコアのズレが被るんだよ
音楽の使い方も似てる気がする。感情を引っ張るBGMで“世界の真実”を覆い隠すみたいな演出
ループ感とか説明省かれる設定とか、視聴者に想像させる余白を残すのはカゲプロの得意技だよな。それをガンダムでやると妙に不穏になる
脱線するけど、今回のガンダムの尻尾デザインはカレー皿に見えて仕方ないんだが俺だけ?
長文だけど言わせて。ガンダムシリーズは機体や戦術が語られることで“社会の仕組み”が透けて見えるけど、このGQuuuuuuXはその透け方が感情的で、結局主人公の恋愛やら人間関係で話が回収される。それはカゲプロの手法と一致する。だから両方好きな人間からすると「ニヤリ」とするポイントが多いんだよ。
それな。最後に恋愛で片付けんなよって思いつつも納得してしまう自分もいる
初代と比べるやつ出てくるけど比較対象が違うだろw でも古参ほどツッコミたくなるポイントは確かに多い
恋愛で全て解決するっていうザックリした終わらせ方、アニメあるあるすぎて笑える
結局好き嫌いの問題だよな。俺はこの“カゲプロ感”混じりのガンダム、割とアリ
逆張りすると、別に似てないって人もいるだろうけど、それは“形式”を重視してるだけで“感情の作り方”は被ってると思う
作画と音楽で全然空気違うけど、雰囲気の作り方が似てるって話だから映像美で比べるのはナンセンス
なんかもうファン小説で『シュウジ、ガンダムに乗る』とか出てきそうで震える
勢いで語りすぎたけど、要は“好きな要素が似てる”ってだけの話。深読みするのも楽しいよね
おつ ちなみに両方見てると新発見が多くて得しかない