太平洋から回収された文書
メロスは悲しんだ、この世はいつかダエーになる。ああ、こわいものに向かうけど私自身がトースター。肉肉しいなにかが不気味な彫刻と争ってる。私は複数の眼に見られている。ああ、誰だ?駄礼だろう。 空は青い、空は空色だ。いや、曇天だ。津波が起きた。大きい何かが見つかったらしい。ロンドンには裏があったらしい。肉肉しいなにかが漂ってる。国外で大きい、大きな何かがいたらしい、それは飢えている、大いなる昔からのもの。そして、鎖から解かれたものもいた。星が見える。何かとても光る星だ。 通信は一瞬で断絶した。一部見れた奴も居たらしいが、そいつらがどうなったかはわからない。いつから死体の殺人事件が起こっていた?私はトースターだ。あかしげやなげアリソン・エッカート後でやr 死後は何が起こる?何個の結末が裏返り誕生した? 空は見てはいけない。 地上は見てはいけない 海は見てはいけない 地球は本当にアースか? 地球外生命体が見てる。 あゝ死よ。死は幾つある?死の後は既に分岐している。 子供が人を殺してる 鶏が人を殺してる 大量のケーキがヨーロッパを埋め尽くした トマトすら食えない
なんだこれ…ガチで太平洋から回収されたのか?
メロスは悲しんだ、トースターって何だよ草
「空は見てはいけない」って行がもうクトゥルフっぽい
鶏が人を殺してるってどこのホラーコメディだよ
大量のケーキがヨーロッパを埋め尽くしたで腹筋崩壊した
詩というか断片的な自動書記みたいだな。漂着記録にありがちな錯乱の断片、あるいは暗号化されたメッセージかもしれん。写真とか付いてない?
トースター=焼かれる比喩説。自己消失とか浄化の象徴かも
アリソン・エッカートって名前出てくるけど誰やねん
>>9 検索しても出てこん。合成名か錯誤で混ざった固有名っぽい
津波の話と ‘‘鎖から解かれたもの’’ を並べるセンス、地球規模の脅威っぽくしてるな
星が光る→監視されてる、って流れもゾッとする。複数の眼って描写が効いてる
とりあえず海は見ないでおこう(実物見たら夜も眠れない予感)
逆にこれネット用に作られたコラ文だと思う。バイラル狙いの狂気テキスト
でも手触りがある文章に見える。句読点の崩し方とか、精神状態の断片が混ざってる感じ
>>15 OP、原文の写真とかあったら貼ってくれ。フォント感とか紙の汚れで本物感分かる
薬物や睡眠不足、自動書記の類は研究でも散文的断片が出る。歴史的な漂着文書にも似た狂った行が混ざることあるよ
鶏に殺される世界線は見たくない。想像したら笑いと嫌悪が混ざる
>>6 ケーキで埋め尽くすならまだマシだろ。甘い地獄だけど平和的破滅
英語混じりかもね。固有名や単語の断片を辿れば起源がわかるかも
大いなる昔からのもの=古の存在、鎖から解かれた=封印解除って読むと一気に神話級のやばさ出るな
最後の『トマトすら食えない』で現実の生活破綻感が一気に来る。狂気の細部ってこういう日常の崩れだと思う
まあとにかく次スレで画像か情報追加ヨロ。こういう怪文書は話が膨らんでこそ楽しい