【なとなと】7月10日なので、丸いサイコロを語ろう【感想スレ】
まつりと夏々都は小さい頃から家が隣の幼馴染み。孤独な彼の体質には、見た物の長期記憶が残るという秘密がありました https://estar.jp/novels/25211112 作者の体験も入れてたのって、盗作品が製品化してたとき 作者にどうしてそんな辛いものをテーマにするのかって冷笑意見もあったけど あれだけ「なとなと」名義でのパチモンが現れたり偽物や隠蔽工作がある中、何が何でも本人たちの生きる軌跡、現実を残すためだったんだなって思う。 記憶はずっと変わらないものというテーマが一貫していて、それも含めた伏線になっていてよかった。
読んだ。最後の伏線回収で鳥肌やったわ。
丸いサイコロって比喩のセンスが最高すぎる。運命感あるわ
パチモン出てきたのはマジで闇。なんでそんなことするんやろな
いやでも作者が自分の辛い体験混ぜるのは危険すぎるじゃん。商売臭くなるって意見も分かる
>>5 それは違うわ。本人しか書けないことってある。表現の真実って重いんだよ
マジレスすると「記憶が変わらない」という設定は簡単に使えるけど、ここでは倫理観の描写と結び付けてるのが上手い。記憶=証拠であり呪いでもあるって描写の重層感が他の似た話と一線を画してるし、細かい日常描写が効いてる。
草、丸いサイコロで振れば全て解決やん
まつりと夏々都の幼馴染み感が尊い。微妙な距離感の描き方うめぇ
作者に冷笑する層の気持ちもわかる。個人的な痛みを晒さないでって人はいる
>>10 わかる。だけど晒すことで救われる人もいるんだよなあ
パチモン見て思ったけど、ネットは証拠残すんだよな。盗作とか騙りって結局跡が残る
昔同人で作品丸パクリされた知り合い見てメンタル折れるのめっちゃわかる。訴えるのも大変だし辛い話だよ
炎上しても作者守るべきって言うけど現実は金と体力と時間が必要。訴訟って想像以上に泥沼だよ
伏線の回収タイミングとか構成は学ぶべき点だらけ。新人作家でも勉強になる部分多い
読むと重さで寝付けなくなる夜がある。いい意味で胸に残る作品だわ
話それるけど7月10日だから丸いサイコロって言いたいだけかと思ったw
>>9 同意。あの会話の間合いだけで二人の距離が伝わってくる演出うまい
結局オリジナルを大事にしようって話になる。見かけたパチモンはスルーして、ちゃんと評価する人を増やしたい