SCP断片アイデア2
ククク…俺は闇のアノマリー…いつか収容違反してやるぜ… あっ研究員さんお疲れ様です。 SCP-■■■■-JPは標準人型収容セルに収容されます。 説明:SCP-■■■■-JPは、-中二病-(取り消し線)闇でありたい異常人型実体です 異世界転生したらアノマリーだった件 素晴らしい対局でした。 お見事、投了いたします。 ―― 好将棋会・名人 私は一年生きた もう十分だ。 世界の主人公が自分だって誰が決めた? SCP-■■■■-JPはナードなモンスターです。SCP-■■■■-JPは15歳の高校生、田中実でした。 SCP-■■■■-JPは、現実改変能力に目覚めてしまった高校生でした。田中実は学校にてとある人物の死を軽い気持ちで思っていたところ、その人物が急激に衰弱し死亡しました。その後、家で「僕は怪物だ…」と悲しみに暮れていたところ、モンスターへと変貌しました。 彼が持つ現実改変能力は変わらずに使用可能ですが、彼自身が自分がモンスターであると常に思っているため、現状回復の目処はありません。 :怪獣教室(授業料は命) オブジェクトクラス:Keter 特別収容プロトコル:SCP-■■■■-JPの発生を完全に防止する手段は確立されていません。現在、日本国内の廃校、深夜の学習塾、等において、突発的な現実性の変動(を検知した場合、ただちに機動部隊β-3("居残り居眠り")が派遣され、現場周辺の物理的封鎖と一般の生徒の拘束が実施されます。説明:SCP-■■■■-JPは、特定の条件を満たした深夜の教育施設に突如として現れる、「怪獣先生」と名乗る怪獣型実体、およびそれが主導する異常現象です。実体は教壇に立つと、極めて朗らかで親しみやすいトーンで受講者に挨拶を行い、「正しい怪獣のなり方」「街の効率的な破壊方法」「兵器の躱し方」といった怪獣のための講義を開始します。
おお、雰囲気あるな。中二病(取り消し線)で笑った
15歳で現実改変とかやべーな。そりゃKeterだわ
でも「自分がモンスターだと思ってるから治らない」って設定、記憶改変でどうにかならんのかね?メタ的に治療の余地があるならEuclidでも良さそう
居残り居眠りって機動部隊名センスありすぎて草
>>4 そこよ。自己認識がトリガーになってるならmemetic対策必須だし、封じるの難しい=Keterだと思う
怪獣先生の講義ラインナップが強すぎる。 「街の効率的な破壊方法」とか普通に草生える
授業ログ案: 深夜、受講者は20名程度。実体は満面の笑みで講義を始め、終盤にかけて受講者の認識が微妙にずれていく──みたいなの書きたい
発見経緯気になる。誰かが通報したのか、被害出てから発覚したのかで物語全然変わる
個人的には「本人は大真面目に授業してるのに受講者が次々と怪物化する」って方向が怖くて好き
対処法のアイデア:永久的な模擬授業空間に隔離して、刺激を与え続けて満足させる。手間はかかるが被害抑えられそう
いや待てよ、そもそも田中実って名前がリアルすぎるだろ。作者ネームセンスどうした
授業の内容をもっとユーモラスにしても良いよね。例:『怪獣の立ち振る舞い入門』『敵の目をそらすギャグの作り方』
投了いたします。―― 好将棋会・名人 って何やねん、棋譜と合体してるの草
ゲーム化したら夜の学習塾で生徒守りつつ講義を止めるシミュレーション作れるな。リソース管理ゲー向け
マジレスすると、現実改変の『範囲と制約』を明確にした方が良い。 ・対象は受講者のみ? ・距離制限は? ・意図が要るかどうか? そこが曖昧だと説明が弱い
自分語り許して。昔似たような設定で短編書いて、教師モチーフで最後に和解させたら評判良かった。こいつは和解しなさそうで良い
まとめると良いポイント:発見経緯、能力の詳細(範囲・トリガー)、収容上の工夫(模擬授業やmemetic対策)、ログ。これだけで化ける