【なとなと】 「俺が使ったって良いだろうが」【感想スレ】
https://estar.jp/novels/25882059(元ネタ) 「部屋行ったらさ俺への当てつけ、悪口と思われる文書を見つけたの」 「俺が、精神病だっていって馬鹿にするためにこんなもの書きやがったんだから、俺が使ったって良いだろうが」 主人公の部屋で日記を見つけて、自分の悪口だと思ったからという理由でリンチする兄。 このネタ何割かは実話が元らしい。 共同で企業が「これ」を隠して、皆で利用するために守ってるのも異常
読んだ。兄ちゃんガチでヤバいなこれ
日記見ただけでリンチって…頭おかしいだろ
実話ベースってどこ情報だ?気になる
作者コメントに半分実話って書いてあった気がするよ
共同で企業が隠してるってくだりが一番ゾッとした
あれって具体的に何隠してる設定なんだ?
多分内部の不祥事とか、都合の悪い証拠系だろうね
作品はわざとぼかしてるから余計想像を掻き立てられる
兄側の心理描写が生々しくて鳥肌立ったわ
マジで言うと、あの手の展開は集団での正当化と自己保身の狂気が合わさった結果だよ。日記を見た=証拠を消すべき、って発想が最初から暴力に繋がるんだ。企業がそれを黙認するって描写は、現実のコンプライアンス崩壊と同じ怖さがある
日記って本当に最もプライベートなものだろ。勝手に手出すなよ
暴力で封じる方が問題を深刻化させてるのに、加害者が被害者面する構図ムカつく
ほんと、それな。話し合いで済ませろよって話だ
>>11 の言う通り。集団の合理化ほど怖いものはない
兄の言い分が自己弁護と脅し混ざってて古典的で良い意味でリアル
途中から読んでてもう兄にムカつきすぎてページめくれなかった
話は置いといて、作者の文章のリズム好きだわ。読みやすい
>>18 余裕あるなw でも同意、語り口が上手い
自分語りすると、昔の職場で似たようなこと見たわ。誰かが不利になる情報を見つけると、集団で無視か攻撃して終わらせるんだよね。結局真実は闇に葬られて、被害者だけが傷つくってパターン
内部告発潰される系の現実思い出すと胸糞だよなあ
フィクションだからこそぼかして想像させる部分が効いてるんだと思う
ここまで聞いたけど主人公結局どうなったんだ?ネタバレ頼む(怖くて最後まで読めてない)