不祥事バレた人の「なんでもしますから!」っていうやつってさ
実際なんでもしないよな。 怪我をしたり鬱になった被害者のケアとか、慰謝料とか、それが原因で仕事を干された人とかの話の不祥事側の「なんでも」って現状部分「炎上もやむなしのこういうことがありました」と広めるとか、誤解を解く、環境を整備する、の部分が本質な気がするんだけどそういうのを飛ばして謎のお気持ちキャンペーンしかこれまで見てない気する。 これ社長の自己満足でフラッシュバック誘発するだけで余計に地獄だし、余計に地獄を作り出してる気しかしない。そういう「なんでもする話」って実際にはある? ちなみに支払いだけは嫌だ、仕事も続けたいから来ないでね。あと何でもしますからって言われた事ある。 言われると余計にわからない。なんのためになんでもっていうんだろう
ほんとそれ。言うだけパフォーマンス多すぎる。
お気持ち表明と寄付額の桁が噛み合ってないやつね。
「なんでもしますから」って言葉自体が被害者のコントロールを奪ってる気がする。何をどうするのか具体性ゼロで押し付けるパターン。
被害者ケアと再発防止をまず見せろって話だよな。口だけで終わるならやらない方がマシ。
たいてい土下座と社長コメントと謝罪会見で終わる。現場は何も変わらない。
昔勤めてた会社で同じこと言われたわ。結局示談金渡して秘密保持契約で終わり。情報封じただけで再発した。被害者だけ損したケース。
真面目に言うと「なんでもする」って言葉を評価するなら、具体のアクションを出すかどうか。謝罪文・賠償・休職補償・相談窓口設置・第三者調査・再発防止策、これらを期限付きで示せるかが本質だよ。
支払いだけは嫌って言ってるOPに同意。金だけ渡されても傷は消えないし、『来ないでね』って気持ちも分かる。
あれは火消し用の定型文だよ。記者向けと被害者向けが全然違う。
>>7 それクソすぎる。被害者が追い詰められてるのに会社が守られるって何だよ。
逆張りすると、まれに本当に個人が動けない事情で「なんでもします」と言わざるを得ないこともある。けどそれは稀。
被害者側が望むことをリストにして突きつけさせればいい。『あなた達がやるべき具体案を30日以内に提示しろ』って。
お気持ちキャンペーンはフラッシュバック誘発するから本当に注意してほしい。二次被害になる。
ジョークで言うと、なんでもするって言われたら『とりあえず昼飯奢って』って返すわ。
炎上テンプレ来る→社長謝罪会見→社員の寄せ書き→寄付額発表→匿名の被害者泣き寝入り。何回見たら学ぶんだよ。
法的には示談や損害賠償の話になるけど、心理的ケアや職場復帰支援は法外の領域だから企業の誠意でしか解決しないことが多い。だから言葉だけは危険。
広報が作る謝罪文って妙に他人事で、責任の所在ぼかしてるのがムカつく。
自分語りさせて。軽いパワハラを受けた時、『なんでもします』って上司言ったけど結局配置転換だけで終わった。だけど私が必要だったのは継続的なカウンセリングと収入補償。言葉だけの誠意に何度も裏切られたから、それ以来こういう言葉は信用してない。
言われた側が『何を望むか』をちゃんと言えるなら話は進むんだけど、被害のショックでそこまでできない場合もあるから難しいんだよな。
まれに本気で変わる企業もある。第三者委員会立てて制度改正までやった例もあるから、一概に全部ダメとは言えない。だがそれは『なんでもする』の先に具体案がある場合だけ。
現実的なチェックリスト:1)被害者優先の窓口、2)具体的賠償と支援、3)責任者の処分、4)再発防止の制度化、5)透明性のある報告。これが無ければ言葉は空虚。
脱線すると『なんでもする』って言葉、ソシャゲのガチャ煽り文句みたいで草。
SNSで騒ぎになったら対応が早くなるけど、それも見せかけの早さで中身スカスカなのが困る。
結局、被害者が安心できる形に落とし込めるか否か。それ以外は自己満足かパフォーマンス。疲れる話だよね。