京大複合研でのアカハラ被害
京都大学のある研究室で研究していた際の経験を、匿名で記録しておきます。 ここでは、担当教員を「Y先生」とします。 研究に必要な機器について、ある時期から使用前に教員の許可を得ることが必要になりました。使用する際には、その都度、研究計画や実験の必要性について説明する必要がありました。 しかし、許可を得るための機会が限られており、タイミングを逃すと予定していた実験を延期せざるを得ないことがありました。結果として、研究計画を柔軟に進めることが難しい状況になりました。 また、研究に必要な物品の購入について相談した際にも、説明が十分ではないという指摘を受けました。一方で、具体的に何を追加で説明すればよいのか、どのように改善すれば購入判断につながるのかについて、明確な説明を受けられないまま時間が経過したことがありました。 もちろん、私自身にも改善すべき点はありました。 研究手法について説明を求められた際、相手が当然知っていると思っていた前提知識を説明せずに話してしまったこともあります。研究者として、相手の前提知識を確認しながら説明することは重要だと、後になって認識しました。 ただ、学生側に説明不足がある場合でも、具体的に不足している点を指摘し、改善方法を示すことも研究指導の一部ではないかと思います。 私の場合、このような状況が継続したことで、研究を自分の計画どおりに進めることが難しくなりました。最終的には、その環境で研究を続けることを断念しました。 これらの対応がアカデミック・ハラスメントに該当するのかについて、私はここで断定しません。 ただ、大学院生が研究を進めるうえで、必要な機器・物品へのアクセス、研究計画についての裁量、そして具体的なフィードバックがどのように確保されるべきなのかについて、一つの経験として問題提起しておきたいと思います。 同じような経験をしている学生がいるのであれば、「自分だけがおかしいのではないか」と抱え込まず、第三者への相談も検討してほしいと思います。
それ、マジでキツイな。許可制にしておいて説明しないとか詰むわ
Y先生ってどの分野の先生なん? 京大だと規模で事情変わりそう
機器の使用に裁量がないと研究の自由が完全に殺されるよな
許可のタイミング限定とか運用が雑すぎる。予定狂うに決まってる
証拠は残してるか? メールや申請フォームは全部保存しとけ
学内の相談窓口に匿名で相談してみな。意外と動く場合もある
ただコンプラってだいたい動き鈍いから、先に同期や先輩に声かけて仲間作るのが現実的
>>6 同意。日付入りのメモとか、会話の記録も後で効くぞ
研究断念までいったなら相当ストレス溜まっただろうな。おつかれ
俺も院で似た目に遭って結局別ラボに移ったよ。移るのは大変だけど逃げて正解のこと多い
Y先生側の安全管理とか予算の都合もあるかもしれんが、それでも説明放棄はないわ
説明不足なら具体的に何が足りないか指摘して改善案出すのが指導だよな。怠慢すぎる
草 許可タイミングのせいで実験日延びて卒業できないとか地獄すぎる
実務的には、先に実験計画書のテンプレ作っておいて上に出すようにするとか工夫できるはず
第三者に相談するなら記録まとめて持っていけ。口頭の説明だけだと埋もれる
教育的観点からも、学生に『足りないところを示して改善させる』のが指導教員の仕事。責任放棄だよ
まあ断定は避けるってOPが言ってる通り、状況見ないと何とも言えんけど運用はアウト
どの機器かにもよる。高価な装置だと管理厳しいのは分かるが、説明で詰まるのは普通に問題
無理に抱え込むな。メンタルやられると研究どころじゃなくなる
院生時代、毎回細かい仕様書出せって言われて夜中に作ってた。結局手間だけ増えた思い出
>>11 移って正解だったって話もっと聞きたい。手続きとかどうしたの?
こういう話って表に出していかないと改善されない。隠れて辞めるだけだと同じことの繰り返し
現実的な対処策まとめ:記録残す、同期に相談、窓口に持ち込む、場合によっては労組や弁護士も視野に入れる
読んでて胸糞悪くなったけど、吐き出してくれてありがとう。無理せず行動してほしい