小説の始めが好き
1 名前:スレ主
「かつてこの世界には『夜』という名の巨大な獣が、一日にいくらか空を横切る時間があったという。」 みーたーいーな…小説の始めの部分が好き。
2 名前:風吹けば名無し
わかる。始まりだけでワクワクするやつ好き
3 名前:風吹けば名無し
「かつてこの世界には『夜』という名の巨大な獣が〜」って響きだけで脳内映像流れたわ
4 名前:風吹けば名無し
始まりって作者からの約束だよな。ここでこういう物語にするぞって宣言される瞬間。余白が多いほど想像が広がるから、長く頭に残る
5 名前:風吹けば名無し
始まりだけで満足して続きを読まずに放置する奴w 俺だ
6 名前:風吹けば名無し
世界の一片を見せられた感覚になる一文あるよね
7 名前:風吹けば名無し
でも始まりで惹きつけて中身スカスカは許さん
8 名前:風吹けば名無し
昔、自分で良さげな冒頭書いて満足してプロット作らず放置したファイルが山ほどある
9 名前:風吹けば名無し
結末派もいるよな。最初は好きでも最後がしょぼいと評価ガタ落ち
10 名前:風吹けば名無し
小説の冒頭は映画のオープニング曲みたいなものだと思う。導入で引き込む力が全て
11 名前:風吹けば名無し
>>1 もっと始まりの例貼ってくれ。読んでみたい
12 名前:風吹けば名無し
短い一行で世界観提示するの、コツは具体性と欠落感の同居だと思う
13 名前:風吹けば名無し
技術的に言うと、良い冒頭は『問い』を投げる。日常のズレを見せて読者に疑問を持たせると続きを読む動機になる。感覚で語られることが多いけど、構成と語り口の両方が噛み合うと強い
14 名前:風吹けば名無し
最高!!それな!!脳内イメージ爆発する瞬間ある
15 名前:風吹けば名無し
テンプレ化してるのも多いけど、それでも胸が踊るんだよな…矛盾してる
16 名前:風吹けば名無し
>>8 わかる、創作あるある。冒頭コレクションだけどんどん増える
17 名前:風吹けば名無し
ゆっくり始まりを集めて寝る前に読む趣味、いいかもしれん。おやすみ