ピアノ教室 貴婦人の乗馬
娘のピアノ教室での先生との会話。ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬」を習い始めた日のこと。 先生「貴婦人ってどういう人のことを言うのかしら」 娘「私のおばあちゃん。岐阜に住んでいるから、岐阜人」 先生「あははははは」 先生「貴婦人というのはね、昔のお屋敷に住んでいて、きれいなドレスを着て、優雅で上品にふるまうという女の人のことであって、あなたみたいなおてんばガールのことを言うのじゃないのよ」 先生「馬といっても競馬のように駆け抜けるのじゃなくて、背筋を伸ばして、堂々と麗しく弾いてみましょう」 以下、先生のお手本 親の私がピアノを習っていたころにはこんな導入はなかった
岐阜人で草www 先生の笑い声が聞こえるわ
貴婦人=おばあちゃんって発想がもう子供のセンスある
先生の導入うまいな。イメージ持たせるの大事
昔はただ暗譜して弾けって感じだったよな。こういう説明あると子供も楽しめるし表現も付く
おてんばガールって言われたら余計弾きたくなるわw
ブルグミュラーって初心者の宝石だよな。短いのに表情つける練習に最適
岐阜人www 方言で貴婦人がどう聞こえるんだ
>>2 想像したらほんとに先生笑ってる顔が浮かんできた
うちの親は『音小さくない?』で終わりだったわ。情緒の説明ゼロ
『背筋を伸ばして堂々と麗しく』って大人でも難易度高い指示だなw
教える側も演出力いるよな。動作全部先生の手本で見せると子供は真似しやすい
先生のあはははがツボる。和む
自分語りすると、俺の時は先生が『もっと気持ちを込めて』だけで終わってた。何をどう込めるかの具体が欲しかったから、こういう会話型の導入はありがたい
貴婦人の乗馬ってタイトルからして劇的表現じゃん。子供が『岐阜のおばあちゃん』って言うのは想像力豊かで良い
先生の『おてんばガールのことを言うのじゃないのよ』の言い回し昭和感あって好き
逆に言うと、岐阜のおばあちゃんも貴婦人ってことにしておけば角が立たない説
>>17 そこはもう家族会議で勲章レベルにしておけw
脱線するけど、うちの子は『小鳥の歌』で小鳥役やらせたらめっちゃ表情ついた。遊びを入れるのは正解
草 先生有能 岐阜貴婦人 完璧やん
マジレスすると、幼児期にこういう比喩で感覚を教えると演奏だけでなく音楽性の土台ができる。単に音を並べるのと全然違う
うちも次のレッスンで『おばあちゃんモードで』ってやらせてみようかな
最後は先生の『麗しく』で締める優しいオチ。ほっこりしてスレ落ちしようや