地球に木星人が存在することの証明www
地球に木星人が存在することを証明する。地球の大気圏内を全体集合とする。地球に木星人は存在しないと仮定する。命題P「木星人は黄色である」を示す。これの対偶は命題P'「黄色でないものは木星人でない」であるが、これは仮定より自明である。故に命題Pは真である。命題Q「木星人ならば紫色である」を示す。これの対偶は命題Q'「紫色でないものは木星人でない」であるが、これは仮定より自明である。故に命題Qは真である。黄色であることと紫色であることは互いに背反であるので、真である命題Pと真である命題Qは矛盾する。以上のように木星人が存在しないと仮定すると矛盾が導出されることから、地球に木星人は存在する。証明終
草
天才かよwww 理屈は美しいが詰めが甘い
全称命題の空虚な真理ってやつだね。地球に木星人が一人もいないなら「木星人なら黄色だ」も「木星人なら紫だ」も両方真になる。矛盾になってない
黄色と紫が背反ってどういう定義してんのそれ
背反=相互排他的って意味なら色の混在とかどうすんのよって話だけど
『すべてのユニコーンは角を持つ』『すべてのユニコーンは翼を持つ』が両方真でもユニコーンは存在しない、の典型例と同じ
>>4 なるほど、つまり矛盾を導出してないってことか
証明の手順が逆。矛盾法で存在を示すには仮定から論理的に矛盾(Aかつ¬A)を導かないとダメ。ここで導かれてるのはただの全称命題の真理であって矛盾ではない
要するに『空集合に対する全称命題は真』って学んでこいって話
論理の穴をついて煙に巻くの上手いな。詭弁師っぽい
「証明終」って書くの好きだよな、終わってないのに
数学的に正しいけど意味がない、ってやつだ
マジレスすると、存在を主張したければ∃x J(x)を導かないと駄目。全称命題2つからは導けない
逆に褒めると論理の性質分かってないとここまで綺麗に空理屈は作れない。悪用厳禁
そもそも木星に人間が存在できるかって話になると物理的に無理だろ
>>16 そこはネタだろw 形式論理の話をしてる
形式的には∀x (J(x)→Y(x)) と ∀x (J(x)→P(x)) が両立しても問題ない。矛盾が起きるのはJ(x)が真になるxが実際にあったときだけ
要点:普遍命題は存在を保証しない。存在を示すには存在命題を出すこと
色の話で笑ってしまったけど論理学の教科書でよく見る罠だなこれ
それをもって『よって木星人は存在する』は論理的に完全に逆。結論の飛躍がひどい
夢で紫と黄色が戦ってる絵が浮かんできた。頭おかしくなりそう
お前の証明、定義とか量化子の扱いをもう一回勉強してこい
通報したわ(ネタとしては面白い)
結論:詭弁。勉強になったけど存在証明にはならん。終わり